「マンガでわかるバフェットの投資術」(総監修:濱本明 漫画:ちゃぼ/スタンダーズ)を読んでみた。バフェットの人生をから、投資哲学と手法を学んでみるのもいいと思いました。現在との時代や背景は違いますが、考え方、哲学などは、少しでも資産形成の役に立つと思いました。
今日もよろしくニャン! バフェットさんは有名ニャン!
そうだね、有名だよね! でもあまり人生等は知らなかったので気になったんだ!
この本で学んべること:人生を通して学ぶ
バフェットの人生を通して投資の哲学と手法を学んでいく、いかにして資産を増やしていったのか? 投資の初心者にはぜひ知っておきたい事です。
時代において、バフェットの重要シーン別で書かれていてる
自分自身でルールを決めて、守って投資を長期的にづつけることで、資産を増やす事ができることを知ることができます。
バフェットの半生をしることができるニャンね!
漫画の部分が少ないけど、ストーリー仕立てでわかりやすいよ!
ベスト重要シーン3

青年期:バリュー投資をベンジャミン・グレアムに教わる
投資の方法をならっていたんだね
元本の安全性を保証しつつ適正な収益を得る「バリュー投資」である。
「マンガでわかるバフェットの投資術」P58(総監修:濱本明 漫画:ちゃぼ/スタンダーズ) ISBN978-4-86636-499-5 (1650円)
バリュー投資の7つの基準
- 適正な事業規模か
- 財務状況は健全か
- 収益は安定しているか(最低10年赤字なし)
- 配当はあるか(20年連続で配当をだしているか)
- 収益の伸びはどうか
- 株価収益率は妥当か(PERが5倍以下)
- 株価純資産倍率は妥当か(PBRが1.5倍以下)
どれも大事ニャンね!
そうだね、判断の一部として取り入れたらいいね。
青年期:学生時代にならった会計学
多くの本を読んできたが、やはり、会計学は、とても重要ではないかな、投資にも経営にも会計学は必要で、その初歩として簿記があるので、簿記はとても重要であると改めて思いました。
こんなに重要なのに、なぜか私は、気が付くのがホント遅かったのは、人は見たいものしか見えないのだなと、会計の重要性は、昔から私に少しはあったが、そこまで重要性を感じられなかった自分が恥ずかしいです。
簿記では、決算整理で、損益計算と貸借対照表を作るので、とても勉強になるし、財務諸表をつくるので読み解きもできるのがいいです。
20年近く前の就職活動の時、四季報を読んで、付け焼きで乗り切ったのが懐かしいです。
経理関係の過去の記事もよかったどうそ↓



経理などの会計、簿記は大切ニャンね!
そうだね、投資にも経営にも使えるとは一石二鳥でオトクだね!
壮年期:成長性に投資 グロース投資
フィッシャー理論と言われるのが バフェットは
「私の85%はグレアムから、15%はフィッシャーからできている」
「マンガでわかるバフェットの投資術」P102(総監修:濱本明 漫画:ちゃぼ/スタンダーズ) ISBN978-4-86636-499-5 (1650円)
<フィッシャーの15の質問>
- 既存の製品・サービスで収益増は望めるか?
- 新しい製品、サービスで収益増は望めるか?
- 研究開発はしているか?
- 独自のノウハウはあるのか?
- 優れた営業部門はあるか?
- 長期的展望はあるか?
- 売上高、営業利益率は十分か?
- 営業利益率を維持 改善しているか?
- 適切なコスト分析、財務分析がなされているか?
- 労使関係は良好か?
- 管理職の能力は引き出されているか?
- 優秀な管理職は豊富か?
- 経営者は、悪いニュースも報告しているか?
- 経営者は、投資家に対して誠実か?
- 増資のリスクはないか?
企業の成長性に着眼して判断している事がわかるが、実際に分かる部分は少ないが、判断材料としていいのかなと、ただ、自分がわからない企業は分野はなるべくさけた方が無難あると、本書にも書いてあった。
インデックスファンドがやはりいいかなと正直思いました。
成長の見込める企業に投資するニャンね!
そうだね!
まとめ
「マンガでわかるバフェットの投資術」(総監修:濱本明 漫画:ちゃぼ/スタンダーズ)を読んでみた。バフェットの人生をから、投資哲学と手法を学んでみるのもいいと思いました。現在との時代や背景は違いますが、考え方、哲学などは、少しでも資産形成の役に立つと思いました。
漫画の部分ありますが、文字の方が多いです。しかし、投資術の解説ありますので、初心者にはちょうどいい内容となります。長期投資向けに書かれています。
綿密な下調べや、コツコツとやっていく事が重要で、また、自分のルールを決めてそれに合わせて淡々と行っていく事ではないでしょうか?
本日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
本日も最後までありがとニャン