FIRE 最強の早期リタイア術(著:クリスティー・シェン&ブライス・リャン/訳 岩本正明/ダイヤモンド社)を読んでみたら、30代で経済的自立を達成するたの方法があり、私は40代、悔しいです!!でも、あと10年後に同じ気持ちになりたくないので、今からでも、少しずつ学んで出来ることを実践していきたいと思います。
30代で早期リタイアってすごいニャンね!
そうだね、でもすぐに出来ることでなく、小さい積み重ねなんだよ
最速でお金から自由になれる究極のメソッド
聞き心地の良いことではなく、地味で、よく考えたら、お金について、当たり前の事を、当たり前にするこでFIREすることです。
ただ、お金に関しての覚悟が必要、心構えが重要でした。
技術とゆうか、心構えニャンね!
そうだね、とても役に立つと思ったよ、でも自分で考えること
この本から、私が選んだ3つの事

① 幸せにしない基礎的な支出をまず削る ⇒ 痛みを伴う支出を削る(なれる)
簡単なことからはじめるのが、鉄則です。 まず自分の家計の見直しが、重要です。その中で、大きく影響の無いもの、サブスクだったり、手数料などから見直しをかけ、必要ないなら、すぐ削除
つぎに、やや痛みのでる、私は、糖質制限もあるので、甘い飲みのを買うのをやめて、炭水化物を極力買わないようにしました。 個人的なものなので、各個人で、状況に合わせて、削れるものを削る。
次に、大きな買い物ですが、特に、大きな買い物が今、必要ではないですが、車とかかな、今走行距離10万キロいったので、あと10万キロは乗るつもりですが、新車をやめて、もう、中古でもいいかなと思っています。
ただ、新車は、FIRE した後にすればいいのではと言い聞かせて? 「新車はいいよね」、でもちょっと待とうか? 4%ルールで稼ぐ事ができたら、その範囲内で好きな新車を買えばいいよね。
まず、減らすことニャンね!
そうだね、個人的なことなので、各個人で考えて、出来る範囲内で減らしていこう!
②ポートフォリオをデザイン
現代ポートフォリオ理論では、資産を2つの指標で表すこととすると、1つは、期待リターン、もう一つが、ボラティリティになります。
期待リターンは、期待年率のリターンで%で示し、ボラティリティは、日々の変動率で標準偏差で示します。
その中で、資産をアロケーション(分配)を調整しコントロールする。
株式と債券などの割合などですが、主に債券は年齢でとか割合がありますが、ほぼ債権は私はしていません(0ではないですが)、ただ、年齢が上がってきたらもう少し考え再分配ようかなと考えています。
ちょと恥ずかしいですが、昔をかたり後悔してる記事をよかったらどうぞ↓
(なんか今みて、記事書いてた時のテンションが違って、恥ずかしいが修正せずそのままです)

分配と再分配は大切ニャンね!
そうだね、自分で安心できる分配と指標を予め考えるよいいよね。
③4%ルール
4%ルールについてですが、目標になります。
ポートフォリオの4パーセントの資金で1年間の生活費を賄えれば、貯蓄が30年以上持続する可能性が95パーセントだということです!
FIRE 最強の早期リタイア術 P168(著:クリスティー・シェン&ブライス・リャン/訳 岩本正明/ダイヤモンド社) ISBN978-4-478-10857-4 (1600+税)
4%ルールがゴールで、ゴールから逆算すると、必要な金額が分かります。 年400万円なら1億円です。
やるべきことは簡単です。生活費を下げ、投資する金額を増やすだけです。
40代なら、収入の6割を貯蓄にまわせるか?貯蓄率が重要でなので、ちょっとカンバってみる。
ただ、4%ルールも のこり5%は失敗する確率がある事は知っておきたい、その対策として、ある程度の現金と、高利回りの資産を5年程度持つことを言っていました。
現金クッションと利回りシールド
FIRE 最強の早期リタイア術 P180(著:クリスティー・シェン&ブライス・リャン/訳 岩本正明/ダイヤモンド社) ISBN978-4-478-10857-4 (1600+税)
ただ、あまりこの利回りシールドはおすすめできないです。高利回りのファンドを使用するのでリスクが高いので、働く方がいいです。
お金の話なので、前回紹介したのもよかったらどうぞ↓

生活費を下げ、投資する金額を増やすニャン!
そうだね、でも、自分が本当に楽しいことを考えて、無理しない! 人それぞれだよ
まとめ
FIRE 最強の早期リタイア術(著:クリスティー・シェン&ブライス・リャン/訳 岩本正明/ダイヤモンド社)を読んでみたら、30代で経済的自立を達成するたの方法があり、私は40代、悔しいです!!でも、あと10年後に同じ気持ちになりたくないので、今からでも、少しずつ学んで出来ることを実践していきたいと思います。
この本を読んだからといって、すぐFIRE は難しい人が多いと思います。 ただ、10年、20年のスパンで、考えて、少しずつでもいいので、自分で納得する上で、生活費を下げ 貯蓄率が上げ、投資する金額を上げていく、そのとき、手数料なども考え、どれを買えばいいのか?、どの分配、再分配はどうするの? 投資なので、下がる危険性も有り、暴落時の振る舞いなど、コツコツ学び実践していきたいと思いました。
今日も、最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
今日も最後まで、ありがとニャン!