20歳の自分に受けさせたい文章講義(著:古賀史健/星海社新書)を読んでみた。
たしかに、若いときから文章の力を手に入れていいたらいいよね!タイムリープ物ではないです!文章の書き方の本になります。
今日も、よろしくニャン! 文章講義ニャンか!
よろしく、ねこぱん! 文章講義を読んで、少しでもブログに役立てたいね!
この本では:書く技術について学ぶ
この本では、「話せるのに書けない!」を解消することが目的
書く行為の意味、意義、そして具体的な技法
書くことは、考えることであり、考える技術になる
“書く技術”が身につけば、ものの見方が変わる。物事の考え方が変わる。そしてきっと、世界を見る目も変わってくる。
20歳の自分に受けさせたい文章講義P17(著:古賀史健/星海社新書)ISBN978-4-06-138510-8 (本体840+税)
書く技術は、考える技術ニャンね!
そうだね、そして、見る世界もかわるって、すごいよね!
この本で気になった3つのトッピックスは?

①正文を目指す:美文は目指さない。
文章の目的は、伝えることで、正しく伝えることをまず目指す。つまり、客観的な目線を意識することが重要である。
そして大切なことは”自分の意見”が完全な主観であり、感情だということだ。
20歳の自分に受けさせたい文章講義P76(著:古賀史健/星海社新書)ISBN978-4-06-138510-8 (本体840+税)
感情を伝えるために、論理を使う、論理を使うから客観的な目を大切にする。
前回読んだ、文章力の教科書にも似たような事が書いてありました。主観でなく客観!

なるほどニャン! 主観をかたるには客観ニャンね!
そうだね! あと、リズムが重要で、視覚的、聴覚的リズム!
②論理展開のマトリョーシカ
マトリョーシカとは、ロシアの人形で、人形の中にまた人形がはいっているものです。

論理的であるとはどうゆうことなのか? ロジカルシンキングなどではないですが、著者の定義は、
自らの主張がたしかな理由によって裏打ちされたとき、その文章は「論理的」だと言えるのだ。
20歳の自分に受けさせたい文章講義P130(著:古賀史健/星海社新書)ISBN978-4-06-138510-8 (本体840+税)
この構造をマトリョーシカ人形をもって説明すると
- 大マトリョーシカ 主張:その文章を通じて訴えたい物
- 中マトリョーシカ 理由:主張を訴える理由
- 小マトリョーシカ 事実:理由を補強する客観的事実
この3層構造があるものが論理的な文章になるとしている。
この文章は結局なにが言いたいのか? について、一言でいえることが重要である。
文章の構造ニャンね!
そうだね、まずは論理的な文章で、主張、理由、事実たしっかり連動していることだね!
③細部をどれだけ大事にできるか
細部にこだわるのは、とても良くわかるが、私は、まだまだ出来ていないと反省しかない、神は細部に宿るといわれるように、小さなこだわりの積み重ねは、すごいものがある。
フィクションの世界でよく語られるらしいですが、
「大きなウソ」は許されるが、「小さなウソ」は許されない
20歳の自分に受けさせたい文章講義 P206(著:古賀史健/星海社新書)ISBN978-4-06-138510-8 (本体840+税)
細部の誤情報にはとても注意が必要になります。
私も注意していきたいのは、多くの分野で素人の私が、いろいろ調べて文を書く場合
「文章には”自分の頭でわかったこと”以外は書いてはいけない」
20歳の自分に受けさせたい文章講義 P211(著:古賀史健/星海社新書)ISBN978-4-06-138510-8 (本体840+税)
を肝に命じたいと思いました。ゴールを示すのではなく、ゴールまでの道のりを示す感じで、コーチングに近いものを感じました。

自分の理解出来る範囲でしっかり書く、「わかったことだけ書く」を実践していこと思います。
細部に神が宿るニャンね!
そうだね、わかった範囲内で書くために、少しでも多く学び、理解したいね!
まとめ
20歳の自分に受けさせたい文章講義(著:古賀史健/星海社新書)を読んでみた。
書くことは、考えることで、新しい世界が見える、この本は全部で4講にわかれています。各く項目でまとめがあり、とてもわかり易くためになります。
勇気をもらったのは、最後に
才能を問うのは「言い訳」この本を読み終えたらとにかく書こう。書くことで、読む人の心を動かそう
20歳の自分に受けさせたい文章講義 P271(著:古賀史健/星海社新書)ISBN978-4-06-138510-8 (本体840+税)
私も、書いていこう! 今は、ブログの記事を100記事を目標に書いています!
今日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
今日も、最後までありがとニャン!